
完成!・・・追加兵装も追加!。あ、他の色もか・・・。

どーでもイイ話ではありますが、当HPにおいてブーレイの感想ってほとんどナイのでした。
ぺぱっちよ、(君は好きらしいが)ブーレイってのはこのくらい人気がないのだ。
俺のモデリングがアレなのかもしれないけど。
原作の2巻及び3巻で登場したブーレイです。
厳密に言えば、中身はこの時サイレンなのでその後も登場してますが、ブーレイの装甲を付けた時はサイレンでなくブーレイなので、そこらへんは気にしないように。
ちなみに、少し前のニュータイプでこんなシーンがありました。
「MHの駆動音! この音は解析出来ます!」
マニアが音で車の車種を当てるように、音を聞いただけでMHの名前はばれてしまうようです。
ただし、「この音」はとあるように、偽装してる事もあるようで2巻当時のブーレイもおそらく音は偽装して
いたのでしょう。
あるいは、謎のMHでなく、傭兵団としてのブーレイの知名度が高か
ったためわざわざ音の解析をする必要を感じなかったのかもしれません。
ラベルに騙されたと言う感じで。
結局、中身はサイレンだったよ、と言うオチだったわけですが、この事から邪推するにブーレ
イとは次のような物な訳です。
つまり、複数の国家が非合法に動かせる軍隊。
傭兵は国家間の争いに荷担する第3者なわけで、サイレンだのアトールだの動かした日にゃー、
3つ巴の泥沼になるか逆に2国が和睦、矛先をハスハやフィルモアに変える可能性もある。
それをかわしつつうまく煽り、利用し、弱体化を図る・・・。
お、大人って汚いっ。
そんな大人になっちゃ駄目ダヨ!
・・・・あくまで俺的邪推。ただ、複数の国家が国家レベルでなく運用できる兵力ってのは便利だ。卑怯だけど。
資金面でも融通が聞く上に、各国の負担が少ないし、全滅しても代えが効く。その度に「奴らは不死身か」って
事になって一石二鳥。
しかも中身がA-TOOLやサイレン。・・・テストも兼ねてるのかな。奇しくも「ジュノーの高湿地でのレポートが」
って台詞とよく合うのだった。
ちなみに、今回のコンセプトは実は「色」にあります。
(今は一時的にピンク) ブーレイといえば「玉虫色の重装甲ッ」な訳でありまして、単色は不許可なのであります。
ガレキの作例等に見る、単色塗装の上に縞模様付け
ただけは言語道断。
実を言うと、この手の作例を見たためにブーレイはかっちょ悪い、と他ならぬこの私がそう思っていました。
そのため「モデリングなんてする訳ないじゃん〜」な感じだったのですが、某ぺぱっちに洗脳されて始めてみると、実はこの「色」がミソなんだと言う事に気付いた次第なのです。
つまり、永野センセやガレキモデラーをして表現しきれなかった領域がある!
設定資料なんぞは、ガレキそのまんま(と言うか、ガレキは設定資料のまんま)な訳ですが、原作をつぶさに眺めると本体には隙間なく模様が入っており、あまつさえ「玉虫色」という表現さえ出てくるのです。
って言うか一ヶ所しか出てこない上に、7機まとめてみると玉虫色って事にも思えるのですが、一度思い込んだら一直線。「男は進まなくちゃ行けない時があるのサ!」って事で「玉虫色」です。
と、偉そうに書いてましたが、仕上がりはちょっと玉虫色っぽくないですね。
これはこれで「当初の期待通りの色」なんですが、玉虫色ってもっとこう硬い物って感じなんですな。
それがでなかった。軽くなっちゃってる。反省。重厚感って難しいっす。しかもコレ「照り」があるんです。
照りがあって重厚感もあって・・・・どないせーっちゅーねん。
表面のてらてらを薄くすれば、油膜みたいな感じでイイのですが、それだと俺的に不許可なんですね。
バリバリ(死語)にテクスチャ入ってなんぼ、と言うのが趣旨なので。なおかつ照りもある。
うーん。とりあえずはコレでいいや。
将来的になんか直すかも。
後は風景とかと合成したいですな。
森から出現! みたいな。
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