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LAST UPDATE 2001.8.2
THE JAGD MIRAGE!
ツインタワー完成!
上の画像に(少ないけど)リンク貼ってあります。適当な所を選んで押してください。
なお、上の画像は悶絶するほどでかくて、死ぬほどレンダリング時間のかかった元ファイルを
泣きたくなるほど小さくした画像です。
中くらい。450x1500
怒涛の如き元画像。1200x4000
背中。
発射態勢。まだちゃんとレンダリングしてないッス。
可動ギミック1
可動ギミック2
可動ギミック3
改めて見ると、ランチャーが大雑把でどーもいかん。コレはいかん。
ごてごてのディティールにする手もあったのだが、なんか曲線で構成されるヤクトのボディに不釣合いなのでパス。
っつーか、このランチャーって自分的にどうも面の構成とか線が理解出来ない。未だに。
MH的な線とは全く別の理屈で構成されていて、見えない所が想像出来ないのだ。
永野先生にゃ遠く及ばない、という事か。未熟未熟。
ただ、それにしても殺風景なので、暇が出来たらもうちっとディティールを追加します。いや予定。
関節もボールジョイントに置き換えたいし。
あ、で可動ギミックですが、現在腰の部分のみでランチャー全体を受けてる、と言う設定にしてます。
公式設定? いや俺の頭の中で。
現実的に不可能だろうと言う声が聞こえてきそうですが、こんなもん、元々不可能なのであります。
なので俺的追加設定。
ランチャー及びカートリッジは、胸部及び肩、頭からのエネルギーチューブから供給される凄まじいまでのエネルギーで「常時フローティング」してます。つまりいつも浮いてるの。
本体もフローティングしてますが、こちらは浮いてません。多少、自重を緩和してるだけ。
ランチャーの重さはその本体より更に軽く、副脚で蹴り上げただけで回転します。
ほぼ単純回転です。細かいレベルではかなりの関節が動いてますが、よほど近くで見ない限り単純回転に見えます(という事にしといて下さい)。
ランチャーは2段階可動。2段階目はギアを使用していて角度の調整はコレで行います。
カートリッジは単体でフローティング、ランチャーの位置に合わせてオフセットされ、マウンティング。
ちなみにカートリッジのエネルギーは全て砲弾として打ち出されますが、この時、反作用が起こる事になってます。
バスターランチャーの仕組み自体知らないので、説明出来ませんが、本体から供給される余剰エネルギーを使って中和するのでしょう。この時の衝撃はすごいもので、これで吹っ飛ぶだけでもMHが壊れるらしいです。
その衝撃を全て「周囲に撒き散らす」のですから、えらい迷惑ですね。
当然、発射時には周囲にMHは寄れません。
・・・・と、ここまで書いて思ったのですが、ヤクトミラージュのあの関節のやわらかさはこういう衝撃緩和の意図があったようです。それと、通常よりファティマの仕事がハードな気がします。衝撃緩和だけでも一仕事。 あまり騎士が乗る意味もないような気もしますが・・・。
以上。
勝手な追加設定と感想でした。
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